粒子径分布測定装置
動的光散乱法、遠心法、超音波法など、多様な測定原理に対応した粒子径分布測定装置を幅広く取りそろえています。高分解能測定や濃厚液中の評価も可能で、粒子径分布に加え形状評価やリアルタイムモニタリングにも対応しています。製剤開発や材料開発の現場における品質管理・研究開発に最適な装置群です。
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簡便、小型、リーズナブルプライスのXPTで動的画像解評価を始めませんか?
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頻度別沈降法を用いたディスク遠心式粒度分布計です。
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テーブルセル式で希薄から準濃厚・濃色の粒子径測定、濃厚系の分散評価!
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試料を分取することなく、サンプル瓶や反応器のままで測定可能で自動的に粒子径分布データが蓄積されます。
品質管理はもちろん、粒子の合成過程も追うようなモニタリング測定も可能です。
アイデア次第で幅広くご使用いただける粒子径分布測定装置です。 -
インラインで測定を行うことができるプローブ型顕微鏡を使い、リアルタイムな粒子径、粒子径分布を測定が可能です。
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独自の光学システムの採用によりサブミクロンからミリメートルまでの幅広い粒子を一台で正確に測定することができます。標準操作手順書(SOP)に準じた測定や乾式及び湿式のサンプルを誰でも簡単に再現性良く高精度に測定することが可能です。
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粉体製造工程におけるオンライン粒子径モニタリングとプロセス制御システムです。
標準操作手順(SOP)に沿って、粉体供給パイプラインから自動的にサンプリング、測定、回収、データ処理を行い、様々な乾燥粉体製造ラインにおけるオンライン粒子径測定を、24時間実施します。 -
粒子径、分子量に加え、顕微鏡以外では難しかったナノ粒子のアスペクト比、異方性を光散乱技術で簡便に評価します。
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レーザー回折・散乱と動的画像解析の原理をシームレスに組み合わせて、0.01〜3500μmの広いサイズ範囲を評価でき、異物、粗大粒子検知にも対応可能です。
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光学特性により複数成分粒子の混合懸濁液に対し、個々の成分ごとの粒子径、濃度測定を実現する粒子径測定装置です。します。個数測定で高分解能、正確な評価が可能です。
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BeVision M1は、0.3~10,000 μmの範囲で粒子サイズと形状を評価します。湿式と乾式測定に対応し、使いやすく信頼性と精度も兼ね備えています。
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BeVision S1は、光学顕微鏡と粒子画像解析技術を組み合わせた高度な装置であり、粉末や懸濁液中の粒子を直接観察し、粒子の大きさや形状を詳細に解析することが可能です。
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1台で粒子径、ゼータ電位に加え分子量、マイクロレオロジーを測定可能です。
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超音波の減衰やコロイド振動電流からゼータ電位や粒子径分布を測定します。