摩擦摩耗試験機
摩擦摩耗試験機は、摩擦摩耗を再現し、摩擦係数や耐摩耗性を定量評価します。Falex、Phoenix Tribology、Rtec‑Instruments、STRAMA-MPS社製の摩擦摩耗試験機を取りそろえており、潤滑油、自動車部品、航空機宇宙機器、金属加工、半導体、コーティング、金属・セラミック、プラスチック、バイオマテリアル向けトライボロジー評価に幅広く対応します。
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最新技術を駆使した全く新しい摩擦試験機です。モジュールを交換することで様々なアプリケーションに対応できる多機能摩擦摩耗試験機です。フロアスタンド型を採用しており、高荷重(最大5,000N、四球試験機は最大10,000N)、高回転領域(8,000rpm)まで対応可能です。
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多機能摩擦摩耗試験機(MFT2000/MFT2000A)ではピン(ボール)オンディスク、線形往復摺動、トラクション試験など、いくつかの一般的な摩擦潤滑および摩耗試験が可能です。コンパクトで多機能な卓上摩擦摩耗試験機です。
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すべりや転がり条件下における潤滑剤やグリースの耐摩耗性評価に。ASTM/JPI試験法に準拠した四球試験機を各種取り揃えております。
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潤滑剤の摩擦係数測定に。材料の摩耗評価に世界で最も広く利用されている超低速から高速まで対応した摩擦試験機です。
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材料や潤滑材の耐摩耗性、極圧性の評価に。摩擦試験機のベストセラー、ファレックス試験機は世界中で様々な評価用途に使用されています。
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ボイスコイル型高速振動摩擦試験機 FFTシリーズ(FFT-M、FFT-1、FFT-2)は、ナノ、マイクロ、マクロ範囲など様々なストローク条件にて試験が可能です。
高周波振動する2物体の接触面間で発生する表面損傷の評価や摩耗、接着、フレッチング疲労摩耗の分析に最適です。 -
多機能真空摩擦摩耗試験機(MVT-2)では、真空環境下にてピンオンディスク、ボールオンディスク、
線形往復摺動試験など、いくつかの一般的な摩擦潤滑および摩耗試験が可能です。 -
二円筒試験機 TwinRollerTester-3000 (TRT-3000)は、「転がり」「滑り」の自由な組み合わせ下で、トラクション、摩耗、および転がり接触疲労を研究するための摩擦試験機です。 オープンプラットフォーム構造で、2つの高トルク独立制御サーボモーターが搭載されており、簡単に使用できます。
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三円筒ローラピッチング試験機 Micro Pitting Tester(MPT-3000)は、「転がり」「滑り」の自由な組み合わせ下で、マクロ/マイクロピッチングの加速試験が可能です。試験片は中心ピンが外周ローラーの3点で接触するため、二円筒試験に比べて接触回数を大幅に増加させることで短時間でシミュレーションが可能となります。
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グリースの耐摩耗性の評価に。2個のスラストボールベアリングを使用したフレッチング試験機です。
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潤滑油、潤滑剤や固体潤滑皮膜の極圧性を評価するチムケン試験機です。
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機械要素のすべり条件のシミュレーションに。潤滑剤や潤滑剤と材料の組み合わせ、材料の表面処理やコーティング皮膜の性能を評価します。
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TE 92 ロータリー トライボメーターは、材料および潤滑剤の研究開発作業用の多用途試験機です。 シェル四球試験、転がり四球試験、スラストワッシャー試験など。スピンドル先端のアダプターを変更することにより様々な形態で材料の摩擦摩耗試験を行います。
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材料、潤滑剤の耐転がり疲労の評価や、トラクション係数の測定に。ミニトラクションマシーンは様々な転がり条件、滑り条件の試験を行います。
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高圧摩擦摩耗試験機(HPT-1000)では高圧条件下にてピンオンディスク、ボールオンディスク、
など、いくつかの一般的な摩擦潤滑および摩耗試験が可能です。
ベンチトップ型の摩擦摩耗試験機(トライボメーター)で、通常の最大荷重は200Nですが特殊改造により高荷重の試験へカスタマイズも可能です(1,000N以上)。また、特許取得済みの静電容量式ロードセル(高圧用)により,ドリフトの少ない安定した測定が可能です。バルブ,シール,コンプレッサーなどのさまざまな材料の摩擦摩耗研究に適しています。 -
UPシリーズ(5000/3000/2000)は独自の3D高解像度ユニバーサル光学プロファイラー(表面形状測定機)で、包括的な分析のために同じプラッフォーム上で複数の光学イメージング技術を組み合わせています。 ほぼすべての材料の粗さ、ステップの高さ、テクスチャ、形状、厚さなどを簡単に測定できます。
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Falex社摩擦試験機用試験片やFZG標準歯車を取り扱っています。豊富な在庫で短納期でお届け致します。
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特殊な摩擦試験用試験片の制作、開発を承ります。入手困難な鋼材の取得や、希望の表面粗さだしなども実現します。