紙パルプ・シート物性評価装置
紙・不織布のウェット/ドライ強度、浸透率、寸法安定性、ソフトネス評価が可能な様々な紙パルプ・シート物性評価装置を取りそろえています。製紙、パルプ、ティッシュ、フィルター製造現場の品質管理に最適です。
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手触り感、柔らかさを評価する革新的なソフトネス測定装置です。音響測定と応力変形を用いて薄層サンプルを高感度に評価できます。
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薄層試料用の破裂強さ試験装置です。DIN EN ISO12625-9:2015-05、12625-11: 2019-09 ティッシュの破裂強さ試験に準拠しています。
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超音波強度変化により、液体が紙やシート状の試料へ濡れる瞬間からの動的な濡れ、浸透を評価できます。
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コロイド粒子の電荷量や等電点、正負判断評価が可能です。ゼータ電位計では測定しづらい大粒子、高濃度試料の測定が可能です。
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繊維・パルプスラリーのゼータ測定を簡便に行えます。タッチパネルによる簡便な操作、わずか5.9 kgで持ち運びも容易です。
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新しく革新的な測定法を備えた灰分測定装置ACAは、総灰分量(填料および顔料)およびそれぞれの組成比率を、サンプルを燃焼することなく測定できます。伝統的な燃焼法と比較して、この新しい測定装置の使用は高い測定精度が得られるため、原料、時間およびエネルギーの削減に貢献できます。
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PDA.C02は液体が試料へ濡れる瞬間からの濡れ、浸透を評価できます。低粘度~中粘度液体用です。
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PDAは、液体が試料へ濡れる瞬間からの濡れ、浸透を評価できます。PDA.C02の高粘性モジュール 高粘度液体用です。
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動的な液体浸透性を超音波強度変化から評価するPDA. C02の 塗工工程を模擬したモジュールです。
本測定モジュールは、高せん断速度かつ高衝撃圧下における塗工液と原紙表面との相互作用の動特性を塗工液への接触開始後数秒間に起こる超音波透過カーブの変化から解析します。 -
WSDは、液体との片面接液時の試料の瞬間の動的寸法変化、ストレッチ特性を測定します。ストレッチ現象の起こる印刷、接着や含浸のような多くの紙の転写プロセスを、液体との紙の片面接液によって分析されます。プロセスを反映した評価には動的測定が必要です。
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HSAは、加熱板との片面接触時の試料の動的寸法変化伸縮特性を測定します。伸縮現象の起こる印刷、接着のような多くの紙や薄膜、プラスチックフィルムの転写プロセスは、加熱板との紙の片面接触によって分析されます。プロセスを反映した評価には動的測定が必要です。
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DFAは、パルプ繊維懸濁液の濾水性およびリテンションを自動的に測定し、動的濾過特性に及ぼす化学薬品助剤の効果を迅速かつ精確に評価できます。