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【10/11~10/13出展】POWTEX2023 国際粉体工業展 大阪

会場

POWTEX2023 国際粉体工業展は、各種産業での革新的製品製造法の開発や生産プロセスの高度化など、粉体技術による製造プロセスの変革(PX)をサポートする最新技術に関する専門展です。

粒子分散の三洋貿易では、粉体物性評価装置や粒子分散評価装置を展示するほか、技術説明会を実施しますので、ぜひお越しください。

 

会場・ブース

インテックス大阪 4号館 4-E03

 

会期

2023年10月11日(水)~13日(金)10:00-17:00 ※最終日は16:30まで

概要/
出展製品

技術説明会

テーマ1:最新世代のナノからマイクロの粒子径、ゼータ電位測定装置のご紹介

日時・場所:
10/11(水)15:45~16:15(Aルーム)

発表内容:
粒子径測定機の世界トップレベルの年間出荷数を誇るBettersize社の最新技術を搭載したDLS式のナノ粒子径、ゼータ電位測定装置BeNanoを紹介します。さらに圧倒的なコストパフォーマンスと精確性・再現性を兼ね備えたレーザー回折・散乱式Bettersizer2600についても紹介します。

テーマ2:原液粒子径評価(オフライン・オンライン・インライン)装置のご紹介

日時・場所:
10/12(木)15:45~16:15(Aルーム)

発表内容:
分散系は複数の要素で最適化されており、希釈して評価するとソルベントショック等で実液の分散状態と異なる恐れがあります。また、プロセスの特性上、サンプリングしてオフラインで測定することが困難な場合があります。これらのニーズにこたえることができる超音波式、静的マルチ散乱式、プローブ式画像解析式等の粒子径測定装置について紹介します。

製品情報

粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置 BeNano Series

粒子径(動的光散乱、DLS)、ゼータ電位(電気泳動光散乱、ELS)、分子量(静的光散乱、SLS)を測定します。

レーザー回折・散乱式粒子径分布測定装置 Bettersizer2600

Bettersizer2600は、圧倒的なコストパフォーマンスと精確性・再現性を兼ね備えたレーザー回折・散乱法の粒子径分布測定装置です。フーリエおよび逆フーリエ光学システムの採用によりサブミクロンからミリメートルまでの幅広い粒子を一台で正確に測定することができます。誰でも簡単に測定することが可能です。

自動粉体特性試験機 PowderPro A1

さまざまな粉体材料の安息角、かさ密度、タップ密度などの粉体特性を自動的に分析します。小型でユーザーフレンドリーでありながらコストパフォーマンスにも優れた製品です。

超音波方式 粒子径分布・ゼータ電位測定装置 DT-1202

超音波の減衰やコロイド振動電流からゼータ電位や粒子径分布を測定します。

液中分散性・安定性評価装置 TURBISCAN DNS

ボトル内、循環、撹拌状態におけるin situ、リアルタイム分散評価や再分散性評価などこれまでにない評価を可能にします。分散性評価に特化したタービスキャンです。

プローブ式画像解析粒子径・形状分析装置 SOPAT

プローブ型顕微鏡をプロセスの中に入れて、粒子画像を取得し、自動画像処理によって粒子径、粒子径分布、アスペクト比そして円形度を測定することができます。サンプリングや希釈が不要なので経時変化や希釈による影響が無視でき信頼性の高い結果を得ることができます。泡の混在や色の異なる粒子が二成分混ざっている場合、それぞれを分けて粒子径分布を求めることも可能です。

時間領域 核磁気共鳴装置 TD-NMR SpinMate

SpinMateは核磁気共鳴における共鳴の緩和時間を測定し、それを応用することで粒子界面状態や分散凝集状態を評価することが可能です。分散性評価に特化したTD-NMR装置で、コストパフォーマンス性に優れています。コンパクトで設置面積を占有せず、非常に使い勝手の良いモデルとなっております。

一軸圧密式 粉体流動性テスター / 粉体ケーキングテスター Evolution Powder Flow Tester

Evolutionは、圧力下による粉体の流動性(固結性、ケーキング)を一軸圧密式で簡便に評価できる装置です。

多検体 水分吸脱着測定装置 SPS / Vsorp multi-sample water vaper sorption analyzer

水分吸脱着測定は粉体・固体の湿度による貯蔵条件、化学反応を知る上で重要なパラメーターです。本装置は最大23検体測定が可能で大幅な時間短縮ができます。カプセル、錠剤、パッケージ試料などの大試料や、水蒸気透過性(EN ISO 7783-1 )測定も可能です。

動的画像解析式 粒子径解析システム XPT

簡便、小型、リーズナブルプライスかつ多機能。動的画像解析で粒子径分布と形状を測定するXPTは、高分解能測定、粗大粒子、異形、異物検知などに最適です。一台で湿式・乾式測定に対応します。

ナノ粒子径・濃度カウンター nCS1 nano particle counter

コールターカウンター法で50nmから粒子径・濃度を正確に測定できる装置です。サンプル量はわずか3μLのため貴重な試料を有効利用できます。タンパク質・エクソソームなどのバイオ試料やナノ粒子の評価に最適です。測定毎の校正、調整は必要なく簡便に測定できます。

ディスク遠心式 粒子径分布測定装置 CPS Disc Centrifuge DC24000UHR

粒子は、密度が同じであればサイズが大きいほど速く沈降します(ストークスの法則)。この装置は、沈降速度差によってサイズごとに分級してから検出する「頻度別沈降法」を用いています。クロマトグラフィーに似た原理により、他の粒子径分布測定装置には見られない驚異的な分解能が実現できます。

in situ 非接触式 ナノ粒子径測定装置 VASCO KIN

遠隔・非接触式で、In Situ測定! ナノ粒子合成モニタリング、保存容器のまま粒子径変化確認などバッチ測定機ではできない評価を可能にします。

次世代インパクター NGI

次世代インパクター(NGI: Next Generation Impactor)は、吸入剤のAPSD試験における効率化を求めるべく、製薬会社を中心に1997年に設立された団体によって開発されました。NGIは2000年に発表され、2005年USP(Apparatus 5&6)およびEP(Apparatus E)に組み込まれました。日本薬局方には第17改正版から、DPI及びMDIの空気動力学的粒度測定機器として収載されています。
NGIは、すべての吸入剤、経鼻剤のAPSD測定に対応できる唯一のインパクターです。

JV100i/200i タップ密度計

タップ密度計JVシリーズは、粉体、顆粒および類似品のタップ密度を測定するための機器です。