潤滑油劣化分析装置
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機械設備に注油された潤滑油の劣化状態を分析する装置類です。発電業界、鉄道業界、航空業界様向けです。長時間停止が許されない製造設備を保有されている企業にもおすすめです。
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MiniLabシリーズは潤滑油の劣化状態監視に必要な粒子、化学物質、粘度、元素といった項目を総合的に分析します。
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ミニラボイーエルシリーズは、エンジンの状態監視に必要なオイル分析をトータルに網羅したシステムです。
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フーリエ変換赤外分光(FTIR)法で潤滑油や油圧作動油等に含まれる化学成分を測定します。ポータブル装置であるため、分析室だけでなく、現場での潤滑油劣化分析が可能です。
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使用中の潤滑油の動粘度が測定できるポータブル動粘度計です。
微量サンプルをセルに滴下するだけの簡単操作で動粘度が測定できます。 -
潤滑油中に含まれる粒子をカメラで分析する装置です。従来のパーティクルカウンターで測定可能な粒子数、粒子径のみならず、粒子形状や鉄粉濃度も測定できます。
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FerroCheck 2000シリーズは、オイル/グリースの鉄粉量を簡単かつ高精度に測定可能です。
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潤滑油やグリース中に含まれる元素を発光分光分析法にて測定する装置です。潤滑油やグリース中の摩耗粉の元素を分析することで機器摩耗状態監視のサポートをします。
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エンジンオイルに混入した燃料を検出する装置です。ポータブル設計で場所を選ばず使用できます。
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潤滑油中の鉄粉をガラススライド上に固定する事で、顕微鏡で観察可能な試料(フェログラム)を作成する装置です。
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定量フェログラフィーDR-7は潤滑油中の鉄粉含有の状態を定量化する装置です。
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ASTM D2272等準拠のドライシリンダー型酸化安定度試験器です。タービン油などの工業用潤滑油の酸化安定度の評価に。