粉体物性の評価方法および評価装置について、ご紹介します。
<セッション1>5/28(水)14:00-14:45 粉体物性評価の基礎
粉体の取り扱いは経験的に行われることがしばしばありますが、装置により粉体物性評価を行うことで、客観的でより正確に物性を把握でき、工程改善、品質管理、開発を効率的に進めることが可能です。 当セッションでは弊社取り扱い装置の物性項目を中心に基礎的な内容を広くご紹介します。
—アジェンダ— 粉体の性質と物性項目 ・密度 ・粒子径・形状 ・比表面積 ・表面性(水分吸脱着) ・帯電性など
<セッション2>5/28(水)15:00-15:45 ドライ状態の粒子径測定装置の紹介
弊社取り扱いのリーズナブルで高性能な装置の特徴、比較をお伝えします。
—アジェンダ— ・ドライ測定の利点と注意点 ・製品紹介
<ご紹介する製品> ①レーザー回折・散乱式(LD) Bettersizer2600 圧力可変の分散機と特殊な光学系で0.1~2600μmと幅広い粒子径を高感度にカバー
②静的画像解析式(SIA) Bevision 0.3μm~の粒子径、形状評価。 静的で高画質取得、自動スキャンモードで静的を超えた粒子数測定
③動的画像解析式 (DIA) XPT 約50μm~の粒子径、形状評価。 リーズナブルで 小型・シンプルな設計
<セッション3>5/28(水)16:00-16:45 基礎物性14項目、動的・加圧可での粉体特性評価装置のご紹介
粉体材料の基本的な物理特性や流動性は、製造・処理・輸送・保管などの工程で重要な役割を果たします。流動性の低下は閉塞や凝集などのトラブルの原因となり得ます。 安息角やタップ密度などの基礎物性14項目を測定できるリーズナブルな試験機、および動的、加圧下での流動性評価装置をご紹介します。
—アジェンダ— ・粉体物性、流動性評価法 ・製品紹介
<ご紹介する製品> ①粉体物性総合試験機Powderpro A1 1台で粉体の基礎物性14項目 を評価。 比較的コンパクトで直感的なソフトウェアで使用しやすい設計です。
②回転ドラム式 Revolution (RPA) 動的な流動性評価で、よりプロセスに合った評価が可能。微差も高感度に検知。
③一軸圧密式 Evolution (EPT) 加圧下の流動性評価により固結、詰まりの評価をラボで実施。
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
|