自動車製造における試験・評価・加工技術について、9つのテーマでご紹介します。
<セッション1>2/19(水)13:00-13:50(約50分) 基礎から学ぶ促進耐候性試験と屋外暴露試験
自動車においては耐候性試験は品質評価の観点において欠かせない技術です。本ウェビナーでは、耐候性試験について基礎からご説明します。また、自動車の耐候性試験においては、機械を用いた促進試験だけでなく屋外での暴露試験も実環境との相関性を高めるために非常に重要であるため、自動車向けの屋外暴露試験として有名なQ-TracやAIM-BOXなどについてもご紹介します。 さらに、弊社にて今期より二葉科学社の製品の取り扱いを開始しました。二葉科学は温度に関係する幅広い試験機を取り扱っており、特に他社では提供できないような特注の大型試験槽等もご要望に合わせて作成可能です。本セッションの後半では、耐候性試験機を含む二葉科学社の自動車向け試験機のラインナップについてもご紹介します。
—アジェンダ— ・耐候性とは ・なぜ、耐候性試験が重要なのか ・屋外暴露試験について ・二葉科学株式会社について ・二葉科学株式会社 製品一覧 ・Q&Aセッション
※本ウェビナーは終了しました。
<セッション2>2/19(水)14:00-14:50(約50分) 複合サイクル腐食試験における中間湿度制御と温湿度移行方法の発展 ~90年代のCCT試験黎明期から新JASO M609に至るまで~
2024年5月に自動車の腐食試験規格の根幹であるJASO M609が改訂されました。本改訂項目としてあげられるのが、中間湿度制御と温湿度の線形移行です。双方とも海外では長らく使用されていた機能となりますが、国内の公式規格としては初となります。 本ウェビナーではこの中間湿度制御と温湿度の線形移行の特徴とその目的について、歴史を踏まえてご紹介します。加えて、これらを考慮した試験を行う理由について、ケーススタディを踏まえてご紹介します。 本ウェビナーを通じて、是非新規格JASO M609 2024の理解がより深まります。ぜひご参加ください。
—アジェンダ— ・腐食と温湿度の関係性 ・湿度制御機能が試験結果に与える影響 ・ケーススタディ SAE規格 ・最新規格 新JASO M609 ・Q&Aセッション
※本ウェビナーは終了しました。
<セッション3>2/19(水)15:00-15:50(約50分) 炎を使わない燃焼試験方法-MCC装置のご紹介
燃焼試験は自動車業界の試験規格や、航空系の内装材、難燃剤でのアプリケーションなど様々あり、実際の火を使用した(バーナー)試験が有名ですが、燃焼試験には様々な種類の試験・試験機が散在します。 本ウェビナーでは、燃焼試験の歴史や、米国連邦航空局認定の燃焼試験機メーカーDeatak社のMCC(Microscale Combustion Calorimeter)装置をご紹介します。ASTM D7309準拠のMCC装置はサンプルを棒状に加工させる手間が不要、実際の炎を使用しない安全性の高い装置です。様々な燃焼試験機との比較しながらご紹介します。
—アジェンダ— ・燃焼試験の歴史について ・日本国内での燃焼試験について ・MCC装置の説明 ・MCCと他燃焼試験機の比較 ・Q&Aセッション
※本ウェビナーは終了しました。
<セッション4>2/19(水)16:00-16:30(約30分) MI(マテリアルズ・インフォマティクス)活用で実現する革新的な材料開発-工程予測ソリューション
昨今、化学業界では「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」への関心が高まり、導入に向けて積極的に取り組む企業様が増えております。本ウェビナーでは、マテリアルズ・インフォマティクスの基礎およびPolymerize社のMIプラットフォームにおける実験データの一元管理、原材料の配合量などにとどまらず、工程条件の予測を行う、プロセスインフォマティクス(PI)を含め、AI予測機能を詳しくご紹介します。
—アジェンダ— ・マテリアルズ・インフォマティクスとは ・プラットフォームの説明 ・Polymerize Labsの紹介(MI編) ・Polymerize Labsの紹介(PI編) ・Q&Aセッション
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<セッション5>2/20(木)13:00-13:50(約50分) 自動車製造における濡れ性の最適化 ~表面改質とコーティング~
自動車の製造工程においては、外装資材とコーティング液との相性評価や材料同士の接着性向上の為ための表面処理効果の評価など、様々な場面で濡れ性評価が行われています。これらの濡れ性の最適化は、製品の品質や性能に大きく影響するため、非常に重要です。本ウェビナーでは、濡れ性評価の基礎知識(接触角、表面自由エネルギーなど)に加え、さらに濡れ現象を深く理解する為のパラメーター(接着仕事、拡張係数など)についてご説明します。また、実際の自動車製造工程における、濡れ性評価のアプリケーション事例についてもご紹介します。
—アジェンダ— ・濡れ性評価~基礎~(接触角、表面自由エネルギー) ・自動車内装資材における、フレーム処理の表面改質評価 ・濡れ製評価~発展~(接着仕事、拡張係数) ・自動車外装資材における、最適なコーティング液(プライマー)の選定 ・Q&Aセッション
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<セッション6>2/20(木)14:00-14:50(約50分) 「粒子分散の三洋貿易」の分散評価装置と評価事例
電池スラリー、塗料、コーティング剤など分散系評価法でお困りはありませんか。三洋貿易ならではの多彩な製品ラインナップと評価事例を網羅的に紹介します。「誰でも簡単にできる方法で粒子径を測りたい」、「濃厚のまま塗料の分散や安定性を評価したい」、「凝集体を高感度に検知するには?」、「粉体物性の評価装置とは?」などのニーズにお応えします。
—アジェンダ— ・装置ラインナップのご紹介(レーザー回折・散乱、超音波式等) ・評価事例のご紹介(電池スラリー、塗料等) ・Q&Aセッション
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<セッション7>2/20(木)15:00-15:30(約30分) 表面仕上げ評価の基礎と新技術
自動車の外装における光沢や仕上げは、製品の印象に大きな影響を与えます。このウェビナーでは、反射ヘーズ測定が可能な光沢計や、小部品や曲面にも対応する精密な光沢計をご紹介します。また、新製品Aesthetixを使い、光沢だけでなく粒状感や仕上げ効果の高精度な測定方法についても解説します。Aesthetixは、湿潤表面や曲面にも対応し、表面品質が消費者の印象に与える影響を予測することができます。さらに、次世代透過ヘーズ装置を使った鮮明性やうねりの評価方法もご紹介します。本ウェビナーでご紹介する最新技術を、製品開発や品質管理にお役立てください。
—アジェンダ— ・自動車外観と表面仕上げの重要性 ・光沢とは ・Rhopoint社製光沢計の特徴 ・新製品Aesthetixで光沢+仕上げ解析 ・ヘーズとは ・次世代透過ヘーズ装置のご紹介 ・Q&Aセッション
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<セッション8>2/20(木)15:45-16:15(約30分) レーザーVINマーキング、レーザー剥離の事例紹介
電気自動車(EV)のボディやバッテリー筐体などに使用される高強度材料へのマーキングや剥離、表面処理についてレーザー技術を用いた事例をご紹介します。
—アジェンダ— ・レーザーマーキングとは ・EV向け高強度鋼材へのマーキング ・レーザー剥離、レーザークリーニング ・自動車部品へのトレーサビリティマーキング ・Q&Aセッション
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<セッション9>2/20(木)16:30-17:00(約30分) EVフルード用試験装置の紹介と試験事例
TANNAS社導電物質形成評価試験機Tan EV CDTの紹介及びEVフルードや基油、添加剤が電気回路に及ぼす影響に関して、本装置で検証した実験データをご紹介します。
—アジェンダ— ・アメリカでのEVフルード向け分析項目の概要 ・Tan EV CDT紹介 ・Tan EV CDTでの実験データの紹介 ・Q&Aセッション
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【言語】 日本語
【参加費】 無料
【申し込み】 本ウェビナーは終了しました
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