【ウェビナー概要】 複合サイクル腐食試験では長らく「塩水噴霧方式」が用いられてきましたが、近年では短時間で塩水を付加する「塩水シャワー方式」が様々な規格で採用さております。特に、今年の5月に公表された新 JASO M 609においても塩水シャワー方式が採用されました。日本の複合サイクル腐食試験業界においても、塩水シャワー方式は今後の大きなトレンドになると考えられます。 本ウェビナーにおいては、塩水シャワーの歴史や定義、塩水噴霧との違いに触れたのち、新JASO M 609を含む実用例についてご紹介いたします。
【アジェンダ】 ・塩水シャワーの歴史 ・塩水シャワーと塩水噴霧の違い ・採用規格について ・新JASO M 609について ・塩水シャワー搭載 複合サイクル試験機について ・Q&A