製品情報

四球摩擦試験機 F1518/F1520/TE92S

四球摩擦試験機
F1518/F1520/TE92S

すべりや転がり条件下における潤滑剤やグリースの耐摩耗性評価に。ASTM/JPI試験法に準拠した四球試験機を各種取り揃えております。

  • 概要
  • 仕様

固定された三球に対して回転球を押し付け、焼き付きに至る荷重を求めることにより試料油の極圧性を評価します。また、固定された三球に対して球を比較的低荷重で押し付け、得られた摩耗痕から潤滑剤の耐摩耗性を評価することも可能です。

モデル

  • F1520 : 摩擦試験モデル
  • F1518 : 極圧試験モデル
  • TE92S : マルチ試験モデル
  • 仕様

F1520(摩耗試験モデル)

回転数 : 1200 rpm固定 (±60rpm)
制御温度 : 室温~最大200 °C (±3 °C :ヒータには ON/OFFスイッチつき )
試験時間 : 60 分 (±60秒)
荷重範囲 : 標準試験  機械式レバー 最大荷重50Kg

F1518 (極圧試験モデル)

回転数 : 1770 rpm固定 (±60 )
制御 温度 : 室温 (27 ±8℃)
試験時間  : 10 秒
荷重範囲  : 空圧式

TE92S (マルチ試験タイプ)

回転数 : 最大3000rpm (オプションにより10000rpmまで可能)
制御 温度 : 最大150℃
試験時間  : 設定可能
荷重範囲  : 最大10000N
コンピュータ制御で自由に操作を設定することが可能です。

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