製品情報

臨界気流コントローラー TPK/TPK2100

臨界気流コントローラー
TPK/TPK2100

臨界気流コントローラーは、USP、EPに記載されている臨界仕様を維持しつつ、更なる機能を付与されたコントローラーです。

  • 概要
  • 仕様

吸入粉末剤の標準化された試験法は、次のような一連のファクターに依存することが立証されています。

  • 吸入器にかかる気流抵抗の決定、吸入時の圧力損失
  • 吸入器にかかる4kPaの圧力損失が得られる気流量(Q)
  • 4Lの吸気量を得るための吸入持続時間
  • 臨界(音速)気流による流量安定性

これらの仕様はTPKの基礎になっており、“一体化した”システムの中に必要な装備の全てが組み込まれています。

臨界気流コントローラー Model TPK 2100は、USP、EPに記載されている臨界仕様を維持しつつ、更なる機能を提供するために設計されています。

  • 仕様

TPK

  • 圧力損失(P1)測定用差圧計(0~100kPa、分解能0.1kPa)
  • 流量調節用バルブ
  • 開栓時間調節用タイマーコントロールソレノイドバルブ(0~999.9秒、分解能0.1秒)
  • 音速気流(P2、P3)測定用絶対圧力計(0~120kPa、分解能0.1kPa)
  • タッチキーパッドコントロール
  • 差圧及び絶対圧力値のLED表示
  • 設定時間及び経過時間のLCD表示

TPK2100

  • タッチキーパッド、4行LCメニュー操作ディスプレイ
  • 環境条件の測定、大気圧、温度、湿度(FDA推奨)
  • 流量計 Model DFM 2000とのRS232接続、試験セットアップ時の流量を記録
  • 臨界(音速)気流確認用P3/P2比の自動計算
  • ユーザーによる校正機能(校正キットオプション必要)
  • 試験時の放出回数の設定と計数
  • 放出ボタン点灯による放出指示
  • インパクターリークテスト、「総圧力損失」の測定機能
  • 校正値、試験条件値のプリンターへの印刷
  • 外部TTLトリガー入力による放出機能
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