展示会・セミナー|三洋貿易株式会社 科学機器部

【10/7開催ウェビナー】塗料・コーティング製造における微生物汚染対策 ~ATP測定による迅速モニタリングと品質管理の新しいアプローチ~

作成者: 三洋貿易科学機器部|2026年9月09日
テーマ

開催日時

2026年10月07日(水)14:00~15:00

配信方法

オンライン(Zoomウェビナー)

概要

本ウェビナーでは、ルミンウルトラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 代表取締役の高山恵史氏を登壇者に迎え、培養法とATP測定の違いや海外事例を交えながら、製造現場における微生物管理の活用方法を解説します。

ウェビナー概要

製造現場では、塗料やコーティング、原料、工程水、電着塗装などにおける微生物汚染が、製品品質の低下、腐敗、再加工、設備洗浄、ライン停止、納期遅延など、さまざまな損失につながることがあります。
本ウェビナーでは、塗料・コーティング分野を中心に、従来の培養による微生物検査と、ATPという微生物を含む生きた細胞が持つエネルギー物質の測定を活用した迅速モニタリングの違いについて解説します。培養法では結果を得るまでに3〜7日程を要する場合があり、また、培地で増殖できる微生物しか検出できない場合があります。一方、ATP測定では5分程で微生物量を把握できるため、汚染の早期発見や原因箇所の特定、対策後の効果確認に活用することができます。
微生物を「問題が起きてから検査する」のではなく、迅速に測定しながら製造工程を管理することで、品質向上、汚染リスクの低減、再加工や洗浄、薬剤使用などに伴うコスト削減につなげる、新しい微生物管理の考え方をご紹介します。

アジェンダ

・製造現場における微生物汚染のリスク
・培養法による微生物検査の特徴と課題
・ATPとは何か、迅速微生物モニタリングの仕組み
・海外事例の紹介
・Q&A

言語

日本語

参加費

無料

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