<セッション1>4月15日(水)13:00-13:50 耐候性試験の概要
自動車分野に限らず、あらゆる製品は光・温度・水などの環境要因により経年劣化し、品質や耐久性に影響を受けます。本ウェビナーでは、耐候性評価の基礎から促進耐候性試験の考え方・活用方法までをわかりやすく解説します。 さらに、業界標準として世界中で採用されているQ-Lab社の耐候性試験機について、低ランニングコストと高いメンテナンス性の特長を含めてご紹介します。特に、昨年販売を開始した超大容量・回転ドラム式キセノン耐候性試験機「Q-SUN Xe-8」の特長と導入メリットについても詳しく解説します。
—アジェンダ— ・耐候性の基礎 ・キセノンランプ式耐候性試験とは ・紫外線蛍光ランプ式耐候性試験とは ・Q-Lab社製耐候性試験機の紹介 ・Q-SUN Xe-8の紹介 ・Q&A
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<セッション2>4月15日(水)14:00-14:50 複合サイクル腐食試験におけるシャワー試験規格の紹介~EV自動車向け CATCH規格~
近年、シャワーや線形移行、中間湿度制御などを用いた自動車腐食試験が注目されています。特に噴霧試験とは異なり短時間でサンプルに溶液を供給させるシャワー試験は、国内外において複数の規格があるものの、日本国内ではまだ十分に知られていないのが現状です。 本ウェビナーでは、中国市場(電気自動車)向けに開発された複合サイクル腐食試験法"CATCH"をケーススタディを交えて解説します。さらに、国内外でのシャワー試験規格の動向についてもご紹介します。 本ウェビナーを通じて、EV時代に求められる腐食評価手法とシャワー試験規格への理解を深めていただけます。ぜひご参加ください。
—アジェンダ— ・腐食試験におけるシャワー条件とは ・国内外におけるシャワー試験規格 ・腐食試験方法 CATCHの紹介 ・CATCH試験と屋外暴露試験の比較結果について ・Q&A
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<セッション3>4月15日(水)15:00-15:30 自動車外装・内装における外観・質感評価の最新評価技術
自動車の外観品質は、ブランド価値や商品力を左右する重要な要素です。外装においては、光沢・ヘーズ・DOI・色などの光学特性が数値化され、品質の安定化と高級感の維持に活用されています。 一方で、内装の質感やテクスチャーはどのように評価されているでしょうか。プラスチック、レザー、塗装部品の外観や風合いも、ユーザーの第一印象や車両の上質感を大きく左右します。近年では、これら従来主観に依存していた質感評価を、客観的・定量的に捉える技術が進展しています。 本ウェビナーでは、自動車の外観・質感評価における最新技術をわかりやすく解説するとともに、主観評価を定量化するための具体的なアプローチをご紹介します。外観品質のさらなる向上と設計・評価の高度化を目指す、開発・品質保証・生産技術・設計部門の皆様に最適な内容です。
—アジェンダ— ・自動車外観品質と表面仕上げの重要性 ・外観品質を構成する主要パラメーター(光沢・ヘーズ・DOI・色など)のご紹介 ・測定事例A ・Q&A
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<セッション4>4月15日(水)15:45-16:15 ナノインデンテーションを補完し量産・欠陥評価・非破壊用途で優位性を持つ技術(LAwave)のご紹介
電動化の進展に伴い、ブレーキコーティング、DLC、溶射皮膜などの機械的健全性評価は、従来以上に重要性が高まっています。特に、耐久性・信頼性を確保しながら量産環境で評価可能な手法が求められています。 本ウェビナーでは、Fraunhofer IWSが開発した非破壊表面弾性波技術「LAwave」による高速・高精度な弾性率・膜厚・欠陥評価手法をご紹介します。ナノインデンテーションとの比較や自動車分野での最新事例を交え、品質保証への活用可能性を解説します。
—アジェンダ— ・市場背景 ・表面およびコーティング評価の課題 ・LAwaveの原理 ・自動車業界向けの事例紹介 ・今後の展開 ・Q&A
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<セッション5>4月15日(水)16:30-17:00 レーザー表面処理、レーザーVINマーキングの事例紹介
電気自動車(EV)のボディやバッテリー筐体に使用される高強度材料に対しては、高耐久かつ高精度なマーキングや表面処理技術が求められています。本ウェビナーでは、EV向け高強度鋼材および関連部材に対するレーザーマーキング、レーザー剥離、レーザークリーニングの実用事例をご紹介します。さらに、自動車部品におけるVINおよびトレーサビリティマーキングへの適用について解説します。
—アジェンダ— ・レーザーマーキングとは ・EV向け高強度鋼材へのマーキング ・レーザー剥離、レーザークリーニング ・自動車部品へのトレーサビリティマーキング ・Q&A
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<セッション6>4月16日(木)13:00-13:50 なぜ“現物×データベース”が効くのか~Caresoft社 Iceberg(アイスバーグ)で実践する実用的ベンチマーク手法~
競合調査やベンチマークを行っているものの、「情報収集で終わってしまう」「活用しきれていない」と感じていませんか。本ウェビナーでは、実車の“現物”とIcebergデータベースを組み合わせたベンチマークの進め方を通じて、調査を“使える知見”へと変える実用的なアプローチをご紹介します。
—アジェンダ— ・なぜ今、ベンチマークが不可欠なのか ・成果につながるベンチマークの進め方 ・ベンチマークを加速させるデータベース活用術 ・Q&A
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<セッション7>4月16日(木)14:00-14:50 自動車開発における粉体物性評価と活用事例
電池材料や塗料等の原材料である粉体の物性は、製品性能や操業性に影響を与えます。 本ウェビナーでは、主要な粉体物性(粒子径、細孔径、タップ密度、流動性など)の評価手法を基礎からわかりやすく解説するとともに、弊社が取り扱う粉体物性評価装置を、実際の活用例を交えて総合的にご紹介します。
—アジェンダ— ・粉体物性 ・粒子径測定機(ラボ、インライン) ・細孔径測定器(ポロメーター、水圧入ポロメーター) ・タップ密度等粉体物性 流動性評価装置 ・Q&A
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<セッション8>4月16日(木)15:00-15:30 EVフルード用試験装置の紹介と試験事例
TANNAS社導電物質形成評価試験機Tan EV CDTの紹介及びEVフルードや基油、添加剤が電気回路に及ぼす影響に関して、本装置で検証した実験データをご紹介します。
—アジェンダ— ・アメリカでのEVフルード向け分析項目の概要 ・Tan EV CDT紹介 ・Tan EV CDTでの実験データの紹介 ・Q&A
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<セッション9>4月16日(木)16:00-16:30 自動車開発における熱伝導率測定と熱管理設計への活用
自動車業界では、電動化や高性能化の進展により、熱特性の重要性がますます高まっています。熱管理は、車両性能・安全性・信頼性の向上に直結し、特にEVではバッテリーや電子部品の温度制御が不可欠です。 本ウェビナーでは、トランスミッションオイルや冷却液の測定事例を交えながら、熱伝導率評価の基礎と実務への活用ポイントについて解説します。
—アジェンダ— ・自動車開発と熱管理 ・熱伝導率と熱伝導率測定の基礎 ・熱伝導率測定プラットフォームのご紹介 ・測定例(オイル、冷却液など) ・Q&A
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【言語】 日本語
【参加費】 無料
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