【ウェビナー概要】 従来のレオメーターでは、外力を加えることで試料のレオロジー特性を測定しますが、ポリマーやゲルなどのソフトマターでは、応力によって構造が破壊され、元に戻らず評価しがたい、正しい評価ができていないケースも少なくありません。 本ウェビナーでは、非破壊でレオロジー特性を評価できる最新の手法として、半固体のソフトマター専用レオロジー評価装置「ElastoSense Bio」、および、動的光散乱(DLS)を応用したマイクロレオロジー評価が可能な「BeNano」をご紹介します。
【対象者】 ・レオロジー評価の新たな可能性を知りたい方 ・最新の非破壊評価技術を研究・品質管理に活用したい方 ・ハイドロゲル、柔らかい生体組織、3Dバイオプリントされた土台、食品(牛乳)、光架橋、ゲル化の研究・開発者など
【アジェンダ】 ・レオロジー評価法 ・ソフトマターレオロジー評価装置「ElastoSense Bio」 ・DLSナノ粒子径・ゼータ電位・分子量・マイクロレオロジー測定装置「BeNano」 ・Q&Aセッション
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
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