包装材料のバリア性評価は、製品の安全性や品質管理に欠かせません。本ウェビナーでは、「酸素濃度計を用いた非侵襲・簡便なガスバリア性評価」と「酸素透過率・ガス透過率測定による高度なバリア性試験」の2つの視点から、基本原理・具体的な測定手法・最新の実例をご紹介します。初めて学ぶ方から現場の技術者の方まで必見の内容です。
セッション1:酸素濃度計を用いたガスバリア性評価
【ウェビナー概要】 ガスバリア性とは、酸素や水蒸気などのガスの通しにくさを表す指標であり、食品や医薬品、精密機器の品質に対して非常に重要な影響を及ぼします。 しかし、従来のガスバリア性の評価方法では、大型の装置が必要となる場合や容器の形に制限があるなどの問題点がありました。 本ウェビナーでは包装容器の酸素ガスバリア性・酸素ガス置換率の測定を、非侵襲・低侵襲で行いたい方、簡便に行いたい方に向けて、PreSens社製酸素計を用いたガスバリア性の評価方法について実例を交えてご紹介します。
【アジェンダ】 ・ガスバリア性とは ・ガス置換率とは ・PreSens社製酸素濃度計の仕組みと紹介
セッション2:酸素透過率測定とガス透過率測定によるバリア性評価
【ウェビナー概要】 フィルムの性能評価において重要な役割を占める試験として、バリア性評価試験がございます。本ウェビナーでは同試験について、原理などの基礎的な内容から等圧法・差圧法そして、ガス種類による測定法の違いなどを包括的にご案内いたします。
【アジェンダ】 ・バリア性評価とは ・酸素透過率測定装置(等圧法)の仕組みと紹介 ・ガス透過率測定装置(差圧法)の仕組みと紹介 ・水蒸気透過率測定装置
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
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