◆セッション1:14:00~14:50 パルプスラリーの電荷量、ゼータ電位測定による製紙工程の最適化
<セッション概要> 製紙工程では、パルプスラリーに様々な添加剤を加えることによって製品品質の最適化や改善がなされます。これらの添加剤の最適量の決定や薬剤の選定には電荷量、ゼータ電位測定が欠かせません。本ウェビナーではウェットエンドにおける電荷評価の重要性についての基礎的な説明と独国emtec社の電荷量計、ゼータ電位計の紹介を実例を交えてご説明します。
<アジェンダ> ・ウェットエンドにおける電荷評価の重要性 ・電荷量とゼータ電位 ・コロイド粒子電荷量計と実例 ・パルプ繊維ゼータ電位計と実例 ・Q&A
——————— ◆セッション2:15:00~16:00 紙、シートの液体浸透性、濡れ・熱寸法変化、灰分量、手触り感評価
<セッション概要> 紙やシートはその後の印刷、接着、転写等のコンバーティングにおいて液体の浸透性や寸法変化、フィラー量が操業性や製品性能にかかわる重要な物性となります。また、ティシューやトイレットペーパー、不織布のように手触り感が製品品質の重要な物性となることもあります。本ウェビナーでは独国emtec社の紙、シートなどの製品開発、品質管理向けのユニークな評価装置をご紹介します。
<アジェンダ> ・紙、シートに必要な物性評価 ・動的 液体浸透性測定と実例 ・動的 濡れ、熱寸法変化測定と実例 ・灰分量測定と実例 ・手触り感評価と実例 ・Q&A
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
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