【ウェビナー概要】 トライボロジー評価は“摩耗への耐久性”や“摩擦力などの設計仕様の確認”といった製品の信頼性を評価する上で重要な試験です。自動車・航空宇宙・電車や船舶など、あらゆる分野で欠かせない技術ですが、昨今のSDGs、環境負荷への関心の高まりを背景に、摩擦摩耗の改善がより一層重要な技術課題であると再認識されております。
しかしながら、摩擦試験機と呼ばれるものは世の中には沢山あり、それに加えてピンオンディスク試験・ブロックオンリング試験・四球試験、などと言った試験方法の種類も沢山あるため、どの試験機を用いて、どのような評価をするかということが非常に重要になります。
弊社三洋貿易では、アメリカ、ドイツ、イギリスといった世界中のグローバルスタンダード機を多数取り扱っており、本ウェビナーでは、多様な試験方法と適切な評価を行うための試験機選定のポイントについてご紹介します。
【アジェンダ】 ◇各試験方法の紹介と代表する試験機、その評価事例 – ファレックスPinVeeブロック試験機(Falex PinVee) – ピン/ボールオンディスク試験(Phoenix TE92) – 往復摺動(Phoenix TE77、Falex Fretting) – 四球試験(Falex 4ball) – TCT試験(Rtec) – ブロックオンリング/チムケン(Falex LFW-1、Falex Timken) – 二円筒、三円筒転がり疲労試験(phoenix TE54、Rtec TRT、MPR、HTM) – 歯車試験機(strama FZG) ◇1台で様々な摺動試験に対応したRtec社多機能摩擦試験機MFT5000の紹介 ◇MFT5000による測定事例 ◇Q&A
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
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