本ウェビナーでは、フィルム・パッケージ包装材の品質に関して重要な指標となるバリア性およびその評価方法について、以下の2つのテーマに沿ってご紹介します。
<セッション1>14:00~14:50(50分) 酸素濃度計を用いたガスバリア性評価
ガスバリア性は、酸素や水蒸気などのガスの通しにくさを表す指標ですが、食品や医薬品、精密機器の品質に対して非常に重要な影響を及ぼします。 しかし、従来のガスバリア性の評価方法では、大型の装置が必要となる場合や容器の形に制限があるなどの問題点がありました。 本ウェビナーでは、包装容器の酸素ガスバリア性、酸素ガス置換率の測定を非侵襲・低侵襲で行いたい方、簡便に行いたい方に向けて、PreSens社製酸素計を用いたガスバリア性の評価方法を、実例を交えてご紹介します。
<アジェンダ> ・包む、容器、ガスバリア性(・置換率)とは ・PreSens社製酸素計の紹介 ・測定原理 ・非接触タイプの紹介 ・ガスバリア性評価用装置(OTR)の紹介 ・ニードルタイプの紹介 ・新製品(OXY-1 SMA BT)の紹介 ・Q&A
<セッション2>15:00~15:50(50分) 酸素透過率測定とガス透過率測定によるバリア性評価
酸素透過率、ガス透過率、水蒸気透過率の指標はフィルム、包装材、ゴムなどの材料評価を行う上で欠かせません。 本ウェビナーでは、これら透過率の基礎から具体的な測定方法に加え、等圧法、差圧法の仕組みとメリットについてご紹介します。また、実際に測定に使用される試験機についてもご紹介いたしますので、既にバリア性評価の試験に携わっている方はもちろん、試験機の導入を検討されている方もぜひご参加ください。
<アジェンダ> ・バリア性評価とは ・等圧法と差圧法の違い ・酸素透過率測定装置(等圧法)の仕組みと紹介 ・ガス透過率測定装置(差圧法)の仕組みと紹介 ・水蒸気透過率測定とは ・水蒸気透過率測定装置の仕組みと紹介 ・Q&A
【言語】 日本語
【参加費】 無料
【お申込み】 本ウェビナーは、お申込み期間が終了しています。
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