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ドライシリンダーRBOT/RPVOT試験器 Quantum

ドライシリンダーRBOT/RPVOT試験器
Quantum

タービン油などの工業用潤滑油の酸化安定度の評価に。ドライシリンダータイプのRBOT試験器は実験室の作業環境を大幅に改善。

  • 概要
  • 特徴
  • 仕様

タービン油などの工業用潤滑油の酸化安定度の評価にドライシリンダータイプのRBOT(RPVOT)試験器Quantumが登場。実験室の作業環境を大幅に改善するほか、作業効率を高めることが可能になりました。

従来の熱媒油を使用するRBOT(RPVOT)試験とも相関があり、オプションのデータ収集ソフトウェアにより、温度と圧力の両方の記録を得ることができます。

旧式装置との相関性

熱媒油を使用する旧式装置とQuantumの相関性200 分から800 分の試料油で良好な相関性が得られております。

  • 特徴
  • 加熱に熱媒油を使用しないので実験室の環境改善が得られる
    • RBOT試験では高温の熱媒油が使用されてきましたが、これらは作業者がミストを吸い込む可能性がある他、悪臭の原因ともなっておりました。
  • 小型で省スペース
  • 試料油の酸化臭がない
  • 一台一台が独立しているため個別に試験を行うことができる最大4 台を増設して、一台のPC でデータ収集が可能
  • 試験終了時に自動停止
  • 仕様
  • 準拠試験法 : ASTM D2272, IP229, ASTM D4742
  • 寸法 : 200 mm(W) x 380 mm(D) x 330 mm(H)
  • 重量 : 約9 kg (本体)
  • 電源 : AC 100 V 15 A , 50/60 Hz
  • 最高温度 : 200 ℃
  • 酸素チャージ圧 : 100 psi
  • 容器回転速度 : 可変
  • 出力 : 圧力、温度のアナログ出力
  • 安全装置 : 過圧防止リリーフバルブ、過昇温防止用温度ヒューズ
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