製品情報

CO2プローブ eosGPCO2

CO2プローブ
eosGPCO2

屋外でのCO2(土壌中、水中、大気中)の連続測定

● 水深3mの防水仕様
● 壊れにくい頑丈設計
● 小型軽量(200g)
● NDIRセンサ
● 疎水性メンブレン

  • 概要
  • 特徴
  • 仕様

過酷な環境

eosGPは、幅広い動作温度範囲(-20℃〜50℃)へ対応しており、また、温度補正機構を内蔵している為、ほとんどの天候での使用ができます。また、防汚対策の銅メッシュを使用することで、淡水3mの深さに沈めても正常なデータを取得することができます。

 

コンパクト低消費電力

手のひらに入るほど、小型で軽量設計の為、どこにでも持ち運んでいけます。消費電力は1W未満の為、携帯型のソーラーパネルでも電源供給ができます。また、使用時の機器は熱を帯びませんので、測定環境への影響を最小限に抑えることができます。

 

統合と互換性

eosGPは、現在の現場のインフラに容易に接続することはができます。0〜5 Vのアナログ出力を標準付属しており、ほとんどのデータロガーとの互換性があり、他の機器と同様に、一般的に使用可能なDC5〜24Vから給電することができます。

  • 特徴

水中での使用

淡水のCO2濃度モニタリングは、炭素収支の研究から公共安全までのアプリケーションには不可欠です。eosGPは密閉されており、淡水で3mの深さに対応します。eosGPの内部容積を最小にし、疎水性膜を横切るCO2移動速度を最大にすることによって、平衡時間は短く維持されます。

水中での使用例

いくつかのeosGPがO2および環境センサーとともに水中ストリンガーチェーンに取り付けられ、水柱内のガス生産と消費関係の研究で利用されました。

 

土壌での利用

土壌のCO 2濃度は非常に変動し、時には短期間に数桁に及ぶことがあります。この高いばらつきは、センサの校正範囲を超えたときに測定値が失われる可能性があります。Eosenseのオプションのデュアルレンジキャリブレーションにより、土壌のCO2濃度の大きな変化を測定することができ、同時にセンサーの精度を最大限に高めます。さらに、強力なアセタールハウジングと水密シールの組み合わせにより、eosGPセンサーは現場での土壌CO2モニタリングに最適です。

土壌での使用例

eosGPセンサーは、アルファルファ畑で2,8,16 cmの深さに埋設しました。上部の土壌層の温度変化とプロットに示される降雨事象による総合的な変動に起因するCO2濃度の強い日中の変化を見ることができます。

  • 仕様
本体寸法 直径5.1cm x 長さ10.7cm
使用環境 -20~50℃
消費電力(動作時) <1W
電圧 5~24V DC
平衡時間 <90秒
重量 200g
アナログ出力 0~5V DC
濃度精度 1%range+1%reading
キャリブレーション範囲 0~5,000 / 0~20,000 / 調整可
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