製品情報

炭素安定同位体比分析計 G2101-i

炭素安定同位体比分析計
G2101-i

・キャビティリングダウン分光法(CRDS)
・二酸化炭素(CO2)の炭素安定同位体比(δ13C)、二酸化炭素濃度(CO2)をリアルタイムに測定

  • 概要
  • 特徴
  • 仕様

Picarro社の安定同位体比分析装置G2101-iは、可搬型でリアルタイムに大気中二酸化炭素(CO2)の炭素同位体比(δ13C)や炭素濃度を高感度で測定可能な安定同位体比分析計です。

米国スタンフォード大学で開発されたレーザー技術を応用した、波長スキャン・キャビティリングダウン分光方式(WS-CRDS)を採用。従来方式の一般的な同位体比質量分析計に比べて取り扱いが容易になりました。

食品の産地判別に安定同位体比アナライザーを利用した事例(NTT様ご提供)

  • 特徴

◆気体のδ13Cを全自動で測定します。

◆キャビティ(測定チャンバ)の温度と圧力を高精度に制御しており、使用環境の温湿度に影響されない堅牢な測定部。

  • 仕様

◆測定方式: WS-CRDS(波長スキャン・キャビティリングダウン分光方式)

◆測定対象: 二酸化炭素中の炭素同位体比(δ13C)

◆測定精度: 0.03‰(δ13C) *1σ

◆測定間隔: 2秒以下

◆サンプル圧力: 300Torr~1000Torr

◆本体寸法: W44×H18×D45cm

◆重量: 25.4kg

◆消費電力: <260W

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