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【ホワイトペーパー】技術白書:新型コロナウイルスに関わるSAXSを用いた構造解析

こちらのホワイトペーパー(技術白書)では、前臨床試験、創薬、ウィルス構造解析を中心に、製薬業界における小角X線散乱法(SAXS:Small-Angle X-ray Scattering)を用いた構造解析に関する科学的なデータ、解析、考察を紹介しています。

SAXSデータからは、タンパク質の3D構造解析、ウィルスの構造解析、ドメイン間や分子間相互作用の解析など、分子、原子レベルの構造情報(形状、粒径分布、サイズ、内部構造、結晶性、配向、細孔構造など)を得ることができます。SAXSデータの解析により科学的な視点での解釈、構造情報を得る事が出来ます。

新型コロナウィルス(SARS-CoV-2 )の治療薬、ワクチンの開発においては、効果に対する科学的な根拠や解釈が重要であり、大型放射光施設での小角X線散乱やクライオ電子顕微鏡法、X線回折法(XRD:X‐ray Diffraction)、X線分光、イメージングなど、開発テーマに応じて様々な分析手法が利用されます。

仏国Xenocs社では放射光施設と同等の性能を持つ、実験室に設置可能な最先端の小角X線散乱測定装置Xeuss 3.0シリーズを製薬会社、研究機関、大型放射光施設に提供しています。

<製剤、薬物標的及びウイルス特性評価のためのSAXS技術 >

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WP SAXS JP

 

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Xeuss 3.0 web

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