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三洋貿易科学機器部

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eBook

BSA溶液のサイズ、ゼータ電位、分子量の測定と安定性の評価

BSA(ウシ血清アルブミン)は、分子構造が安定しており、生化学や製薬分野で広く利用される代表的なタンパク質です。本eBookでは、このBSAを対象に、動的光散乱(DLS)と電気泳動光散乱(ELS)を用いて粒子径とゼータ電位を高精度に測定。粒子径は7.54±0.11nmと文献値と一致し、ゼータ電位は平均-10.65mVで安定した再現性を確認しました。フィルタリングや位相解析技術を駆使した、正確で信頼性の高いデータ取得のプロセスも解説しています。タンパク質溶液の安定性評価や製剤開発の参考となる事例としてご紹介します。

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