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DLSによるモノクローナル抗体でコーティングされたナノ粒子の測定
モノクローナル抗体でコーティングされたナノ粒子は、免疫診断試薬の性能や安定性を左右する重要な要素です。本eBookでは、3種類のラテックスサンプルを対象に、動的光散乱(DLS)法で粒子径と分布を高精度に測定。最大粒径は約412nm、最小は約100nmと4倍以上の差がありながら、いずれもPDI0.05未満という狭い粒度分布を示し、単分散系であることが確認されました。PETIAなどの比濁免疫測定法において、粒径や分布が感度・反応性・試薬安定性に及ぼす影響を、具体的なデータとともに解説しています。免疫診断試薬の開発や品質管理に役立つ測定事例としてご紹介します。
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