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顕微レーザラマン分光装置

DeltaNu社 ExamineR

顕微レーザラマン分光装置 ExamineR

概要
■顕微ラマン分光法は、生命科学・地質学・微小工学・半導体・法科学など、非破壊で化学組成の同定を必要とするアプリケーションにおける、非常に有効な分析手法です。
■顕微鏡搭載型のラマンモジュ-ルは、面倒なレーザー、フィルター、グレーティング、光学ファイバーなどの交換作業が不要で、モジュールを切り替えるだけの簡単作業。
■顕微レーザラマン分光装置のフットプリントは業界最小で、ラボの机上にも容易に設置可能です。

測定実例

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半導体 

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地質学 

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微生物学 

仕様

■搭載レーザ 「532nm、785nm、1064nm」
■空間分解能 「3μm、1μm*option」
■波長分解能 「10 cm -1(532nm)、4 cm -1(785nm)、10 cm -1(1064nm)」
■測定範囲
 200~3400cm -1(532nm)
 200~2000cm -1(785nm)、100~2000cm -1(785nm)*option
 200~2000cm -1(1064nm)
■検出器 「2580×1944 pixel(Olympus Q-Color5 高精細CCDカメラ)」
■NuSpec 「データ取得やライブラリ編集可能な制御用ソフトウェア」
■レーザーパワーコントロール

ラインナップ

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オプション

■NuSwap 「有機化合物、製剤、鉱物、無機物など各種ライブラリ」
■*100倍対物レンズ 「空間分解能:1μm」
■ステージ 「冷却加熱、電動XYZステージ」
■Class 1 レーザ放射安全基準適合
■解析ソフトウェア 「Grams AI」
■3Dイメージングソフトウェア
■キュベットセル 「液体測定用」

レーザー搭載例

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532nm,785nm,1064nm搭載 

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ラマンモジュール交換風景 

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